カテゴリ:猫( 35 )

厩舎のかわいい特別警備員さん

“むかしむかし・・・・”
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“白くなることを忘れた・・・やんちゃな芦毛馬がいました”
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“その芦毛馬のそばに、いつも三毛猫がいました”
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“草を食むときも、お昼寝するときも一緒”

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“三毛猫は、芦毛馬に、ひと目惚れしてしまったのです”
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「その三毛猫は、りんはるさんですよ」
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と、自分で自分の前世を占ってみた(笑)

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残業続きで、りんはる・・・頭がへんになっとります(^^ゞ
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※前半の猫ちゃんは、アロースタッドの“警備員さん”
後半の猫ちゃんは、社台スタリオンステーションの“警備員”さんです。
アロースタッドに見学に行った日は、ついこのあいだのスプリンターズステークスを
走ったばかりのビッグアーサーがスタッドインしたばかりでした。
お部屋の中で、緊張気味の、とまどいぎみのビッグアーサーを
心配そうに?興味津々?に見守りつつ、人懐こい“警備員さん”でした。

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by Rinharu1222 | 2017-10-31 23:40 | | Comments(2)

その子らしく生きること、生き続けること

少し肌寒いですが、今晩は綺麗なお月様です。
背筋を伸ばして、月を見上げて。静かな夜です。

ゆめちゃんの49日も終わっていないのに、私自身の生存報告を含め何本か記事を書きました。
逢ったこともない・・縁もゆかりもないゆめちゃんに、想いを馳せてくださった・・寄り添ってくださったおひとりおひとりの、温かいお気持ちにに励まされました。大変、有難うございました。

その子らしく生きること、生き続けること。ゆめちゃんは、最後までキラキラしていました。

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王子の記事も書けたし、馬の温泉の記事も書けました。
49日が終わるまで、少しブログから離れます。

大切な命が消えるたびに、「もう、猫を家族にすることをやめよう」と必ず思います。
今回も思いました。

でも、10年前に出逢った運命の子・・三毛猫の「みいたん」によって、幼少期から全く動物たちとの関わりがなかった私が、まず「猫」という動物に興味を持ち、カメラを始め、ブログを始め、たくさんの方々と出逢うことができました。
馬に興味を持ったのも、飛ぶように走るみいたんを「我が家のディープインパクト」と自然と口をついて出た自分の言葉に、意識付けられたことがきっかけでした。
「田代島」という猫島に行く途中に、「ブルーインパルス」の轟音を聞いたことも、ブルーを好きになるきっかけでした。
前の職場で気になっていた外猫・・住宅街で居心地の悪そうに生きていた白猫碧眼の猫「ジェシー」を我が家に引き取り、家族にしたことがありました。
その「ジェシー」と出逢ったことで、「ホワイトタイガー」にも興味を持ちました。

「みいたん」に出逢ったことで、それは大袈裟でなく・・人生が開けました。
いい大人になってから、楽しくなってきました。
残念なことに「みいたん」の寿命も全うさせることができず、彼女に恩返しもできないまま、みいたんは、天国に駆け足でいってしまいました。
だから、その恩に報いるためにも「みいたん」の仲間を微力ながら、応援していかなければならないのです。
矛盾するかもしれませんが、今後、猫の里親会に行って新しい猫を迎える、とかそういうことではなく。
里親会に行く云々より、おそらく、我が家の近所、周囲にまだまだお腹を空かせた猫たちがたくさんいると思います。見かけます。アホだと思うかもしれませんが、ましゅう、とらたろう、まおちゃんには、「お腹を空かせたお友達がいたら、連れてくるんだよ」と言っています。(実際、そうやって連れてこられたのは、まおちゃんでした。もともと隣のお寺に住み着いていた子・・でもお寺のご住職は隣の市にすんでいて、ごはんはもらっていないようでした。とらたろうと、ゆめちゃんの息子の「はる」が、まおちゃんと遊ぶようになって、連れてきました。)
縁あって、そういう身近な子たちが来てくれれば、これからも出来る範囲で家族に迎えいれたいと思います。(今年もそういう候補の子がいました。その子のことも、次回記事を書きたいと思います。)

来月には、アース王子の慶事があります。ハッピーな気持ちで迎えたいと思います。
姫にも、会いたいと思っています。

この時期にゆめちゃんがいない、ということを全く想定しておらず、北海道に行く航空券を何枚かとっていました。正直、あまり気はのりませんが、行く予定でいます。ご心配を有難うございました。浮き沈みはありますが、元気にしています、元気にしています。

それでは、またお逢いできるまで。

2017年10月4日 りんはる


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by Rinharu1222 | 2017-10-04 22:41 | | Comments(12)

2017.10.1 我が家の猫☆とらたろう、まお、ましゅう

あ、へり飛んでる。空を見上げてみた。
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もう、10月なんですね。
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先月9日から始まった稲刈りは、26日に終わりました。
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タイマーをかけて、夜遅くまで稼働していたお米の乾燥機も今年はお役目終わり。
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静かな秋の夜が戻ってきました。
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とらたろうも、まおちゃんも、ましゅうも田んぼで遊んでいます。
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今が1番良い季節。
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あっという間に過ぎ去った9月。
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世界のどこかで誰かが泣いていても、世界のどこかで誰かが至福の時間を過ごしていても、平等に時間は流れる。
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淡々と流れる。
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でも、人ぞれぞれ大切な人や動物と共有した時間は、宝物だよね。
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ゆめちゃんとの楽しかった9年間
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とらたろうも、まおちゃんも、ましゅうも、天国のジェシーも貴女と楽しかったと思う。
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まだまだ心穏やかにして、貴女に「ありがとう」って言える心境ではないのだけれど
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これからも、ゆめちゃんの仲間を大切にしていきたいと思う。
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by Rinharu1222 | 2017-10-01 20:50 | | Comments(5)

ゆめちゃん、りんとはるに逢えましたか。

↓2008年5月下旬、我が家に辿り着いた頃・・・警戒心バリバリの頑張るお母ちゃん。
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↓2008年6月下旬、ゆめちゃんが産んだ子猫たち(白黒模様の「りん」、きじとらは「はる」、まだもう1匹の兄弟も元気だったね)は、薪小屋で遊んでいました。
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ごはんを運びました。
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↓そういえば・・・ゆめちゃんは、最初、ちゃっかりBFも連れて我が家にやってきたのです。
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この家の人間を信用していいのか?まだまだ、半信半疑のゆめちゃん。↓この写真も2008年6月下旬。
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↓2008年7月中旬、ゆめちゃん・・・お母ちゃん業をしっかりこなしつつ。でも、お疲れモードだったね。
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↓2009年お正月。小春日和。ちょっとづつちょっとづつ、ゆめちゃんの表情が優しくなってきました。
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冬になると、エンジンを止めたばかりの車のボンネットは、あったかぽかぽか。大きくなった「りん」「はる」そして、ゆめちゃん。
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田植えの季節に、苗代のチェックに余念がありません。
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今年は、いっぱいお米獲れるかな?我が家の田んぼを観察してくれています。
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みなさま、ゆめちゃんのこと想ってくださって、有難うございました。
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※家に帰ってくると、どうしてもゆめちゃんの写真を眺めている時間が長くなりました。
我が家に来た頃、りんはる兄弟が小さかったとき、お散歩に行ったり・・・
あっという間の9年。長かったようで短かった9年。
その歳月は、濃くて重い。そう思わざるえないぐらいの、ゆめちゃんたちとの想い出。
いつも元気で、アグレッシブで。しっかり母ちゃんで、可愛い女の子でした。
本当に可愛い女の子でした。

※正直、まだ、ぼんやりしています。
下ばっかり見て、歩いていました。
会社は仕方なく出勤。ゆめちゃんが亡くなったことと、「職場」は無関係。
何事もなかったかのように、淡々と業務は遂行していかなければならない。
頭ではわかっているのですが・・・自分に何度も何度も言い聞かせるのですが
ちょっと気が緩むと、涙が出てきてしまって・・・情けないばかりでした。
後輩の女の子が、「普通の状態じゃないんだから、早く帰りましょう。残業しなきゃならないですか?定時で帰りましょう」と。

「ただの、“ペットロス”でしょ?人が亡くなったわけじゃないんだから」
まだまだ、世間様からそう思われても仕方ないんです。まだまだ。
誰彼にも理解していただけるものではありません。
いつも誰かを「見送る」とき、ひっそりと・・ただひっそりと哀しみの淵を彷徨いながらも、オモテに出さぬよう・・出さないよう社会では過ごさなくてはいけません。
自然に下ばかりを向いて歩くようになり・・・それはある意味・・・自分の感情を隠すことでは最適な方法で。
でも、いつどのタイミングで、顔をあげていいのかわからなくなる。
下を向いて歩き続けることが、決して良いことではないのは知っているけど、「下を向いて歩き続ける」ことが「常態」となって、それが「らくちん」になって。
でも、「愉しい」気持ちを忘れてしまい。心も閉ざされ、何を見ても聞いても、何の感想も思考もなくなり、淡々と日常をやり過ごす日々。

応援していた馬が故障していて、福島県のリハビリ施設で療養していることを知り、3連休の初日、思い切って逢いに行ってきました。
なんとなくラジオをつけて、長距離運転をして、初めての場所に行ってみる。
馬に逢えたり、見学されていた方と長い時間お話したり、久しぶりに、「愉しい」という気持ち、感覚が少し戻ってきたように思えました。
私自身、「全快」ではないのですが、徐々に復活できれば、と思います。

※私信:北海道のよ~り~さんへ。
ご連絡をいただきましたのに、お返事できぬまま、申し訳ありませんでした。
今日は、台風大丈夫でしたか??
ご心配を有難うございました。ゆめちゃんのこと、想ってくださって有難うございました。
文面からよ~り~さんの素敵な笑顔が、私には見えました。その笑顔とパワーに励まされたような気がします。
よ~り~さん家の猫ちゃん、不自由な身体かもしれないけれど、「生きる」ことの後押しを、よ~り~さんご家族に後押ししてもらってパワーもらって元気に過ごせて、よ~り~さん家の子になって幸せです。
いろいろとお気遣いを有難うございました。
アース王子のところには行けていませんが・・・顔を忘れられないうちに行こうと思っています。


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by Rinharu1222 | 2017-09-18 22:28 | | Comments(13)

「夢」を運んできてくれたから、「ゆめ」ちゃんでした。

2008年春、身重の小さい女の子が我が家の薪小屋で4匹の子猫を産みました。しばらく、家族に猫がいなかった我が家に、明るい光がさしました。みんな元気に育ってほしい。良かったら、我が家の子になってほしい。そんな想いで、薪小屋に、ごはんを運びました。警戒心バリバリのその小さい女の子は、本当に一生懸命、子育てに励んでいました。
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残念ながら、2匹は虹の橋を渡ってしまいましたが、白黒模様の子と、キジトラの子が元気に育ちました。「みいたん」と「とらにゃ」を相次いで亡くした私に、再び「猫を家族にする」っていう「夢」を運んできてくれたその小さい女の子に「ゆめ」と名付けました。
彼女の子供には、「白黒」の男の子には「りん」、キジトラの男の子には「はる」と名付けました。
私のハンドルネーム「りんはる」は、この兄弟からもらったものです。

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ゆめちゃんは立派に子育てし、母ちゃん業から卒業し我が家の環境にもすっかり慣れ、自由を謳歌し始めました。
お散歩が大好きで、よくみんなとお散歩に出かけました。
この数年は、「梅を見る会」、「桜を見る会」という名の撮影会のもと
モデルさんを頑張ってくれました。
カメラもって、おしゃべりしながら、道草しながらのんびり。
私の大切な時間、心から愉しい時間、そして愛しい時間でした。
撮影会が終わると、「また、来年も来ようね。よろしくね。」って言うのが、ゆめちゃんとの、ご挨拶でした。

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2017年、今年は誰も「見送る」ことなく、みんなと1年過ごせると思っていました。。
9月7日早朝、道路に横たわる彼女を連れて帰ってきました。

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交通事故でした。
彼女の散歩コースには空き家があり、先月から取り壊しが始まり、毎日、違う場所に重機が置いてありました。
死角になったのか、いつものルートを外れて散歩していたのか・・・。
「外飼いしていたあんたが、悪いんじゃないの?」
そうお思いになるかたも、そういう意見・・・ごもっともです。
甘受いたします。
誰も責めてはいけない。責められるべき人間は、私なのだから。

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外の世界を知っている子・・・私にはできなかった・・・。
家から一歩出さずに・・なんてできなかった。
我が家の周りは田んぼと山で、離れた両隣家は誰も住んでいなくて、
今まで1番苦労したであろう「ごはん」の心配をさせることなく
自然に親しんでほしかった。
お散歩に行けなくなったら、お外にいるのが辛くなったら
そのときは・・そのときは、お家で暮らそうね・・・。

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私はいつも夕ご飯をあげてから「じゃあ、おやすみ。また明日ね」と声をみんなにかけて、「車と喧嘩するところに行っちゃダメだよ」って、付け加えるのが日課でした。
でも、この数日、言ってなかった・・・・。

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7日早朝に、「りん」と「はる」も、歴代の猫たちが眠る我が家の裏山の「ねこの杜」にゆめちゃんを埋葬し、出勤しました。
どこか現実味のない・・ふわふわした気持ちのまま・・・・
7日の夜も、8日の朝も・・・ゆめちゃんの元気な鳴き声、爪研ぎの音、ごはんをめがけて走ってくる姿・・・・ないのです・・・。
そんな現実を受け止めながらも、泣くエネルギーも、悲しみの感情も、ゆめちゃんを悼む気持ちも、沸き上がってこなかった。
悲しいのに・・・・どうしようもなく悲しいのに涙が出てこない。

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8日の夜、会社からの帰り道、車内で突然、ゆめちゃんへの想いが溢れて、嗚咽が止まらなくかった・・・・。涙が止まらなくなった。
長かったようで短かった9年。
我が家にたどり着くまで、どんな苦労をしてきたかわからないけど、
必死に子育てをして、「りん」「はる」を立派に育て上げました。
次から次へと彼女との想い出が蘇ってきました。

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家に来たばかりは、人の顔を見ると、さっと怖い顔をして逃げていたのに、やがて、私たち家族に心を開いてくれて、かわいい表情、お茶目な表情を徐々にみせてくれました。
私の前で、いつも「ごろん」と寝そべり“撫でてくれていいよ?”っていう目で私を見上げ、撫でる場所が悪いと、噛んできました。
「りん」と「はる」が逝ってしまったあと、「ゆめちゃん、りんはるの分まで長生きしようね~。母ちゃん、元気やなーって、りんはるがお空から見てるよ-」って、何回もお腹を撫でました。

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どうしても、男組(とらたろう、まお、ましゅう)は仲良しで、
ゆめちゃんは、孤高のお姫様でした。
私が男組と遊んでいると、いつも遠くから見つめていました。
視線を感じて抱っこをしに行くと、実は、抱っこされることが、好きじゃなくて、すぐに腕から飛び降りて、撫でて、撫でて・・・って、ごろんして。

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4猫のなかで、1番の元気印。
ゆめちゃんが、どんよりしたり、まったりしているところを、ほとんどみたことはありません。
病気らしい病気もしたことがなく。
それが、今年の7月、「ごはん!ごはん!」と寄ってくるわりには、においをかんで食べない。大好きだったスープも吐いてしまう、ということがありました。
ケンジ先生に診てもらったら、食道炎。早期発見で完治しました。

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猫たちが元気でいることが、私の幸せで、それが生きる上で私の「張り」でもちろん、いつかいつの日か「お別れ」しなくてはいけないこと・・・そんなことはわかってる・・・。
でも・・・。ゆめちゃん・・・・。ゆめちゃん・・・。

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来年も、再来年も、梅を見に行こうね、桜を見に行こうね、って約束したじゃない?
お散歩も、おしゃべりも、もっともっとしたかった。
もっともっと、お腹を撫でたかった。
逢いたい・・・・ゆめちゃん・・・・。いつもの元気なゆめちゃんに、逢いたい。

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今日から、我が家は稲刈りが始まりました。
暑いぐらいの秋晴れと、眩しい青空。
陽射しを浴びた黄金色の稲穂。
毎年の秋の風景が眼下に拡がり・・・
でも、そこにゆめちゃんはいません・・・・。
今はただ、悲しみと空虚のあいだで、ゆめちゃんに謝ることしかできません。

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by Rinharu1222 | 2017-09-09 21:24 | | Comments(8)

2017.6.18 宇都宮動物園☆ねこ園長のさんた【Cat】

わ~~~!や~~っと逢えた~~~☆
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そうおっしゃって、すっごい嬉しそうにさんた園長の頭を撫でている女性がおりました(⌒_⌒)
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この日は、さんた園長・・・・事務所受付係です(笑)
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なかなかの風格?であります(⌒_⌒)
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by Rinharu1222 | 2017-07-06 20:27 | | Comments(2)

信頼できる、腕の良いドクターに出逢うということ~ゆめちゃんのこと

今日は、ゆめちゃん(愛猫)を連れて、ケンジ先生(動物病院)のところへ行ってきました。
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ひとつは、ワクチンを打ってもらうこと・・・もうひとつは、ゆめちゃんの健康状態の確認。
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実は、ここのところ・・・・ゆめちゃんの食欲が細くなりました。大好きだったモンプチのスープを、いつもだったら2袋ぐらい飲むのに、一袋でさえ残すようになり、モンプチのカリカリもほとんど食べず。懐石のカリカリは、比較的、美味しそうに食べるが、若いときの勢いはない。我が家に来て、丸9年。そのときは、すでに成猫で、我が家の薪小屋で「りんはる」兄弟(当時は4兄弟)を産みました。食欲が落ちたのは、加齢のせいなのか?暑さのせいなのか?だが、痩せてきてはいない・・・
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ですが、とうとう、懐石のカリカリにも手をつけず、モンプチのスープを2袋完食後、すべて吐きました。
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昨年の1月に、ゆめちゃんの息子のりんの時に大変お世話になったケンジ先生に、彼女の経過内容を伝え、血液検査をお願いしました。また、先生の触診の結果、レントゲンを撮りました。
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結果、ウイルス性の腸炎。腸がパンパンになっていました。肺も若干、片側が白く。
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「気持ち悪くて、あまり食べられなかっただろうし、脱水も起きています。でも、早期の発見だったと思います」とケンジ先生。先生はそのようにおっしゃってくれましたが、ずいぶんと、ゆめちゃんには辛い気持ち悪い思いをさせてしまいました。
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点滴と注射、そしてたくさんのお薬をいただいてきました。(錠剤の飲ませ方を2度も、丁寧に教えていただきました)診療費は嵩んでしまいましたが、お金なんか、働いていればなんとかなる。
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今まですこぶる健康で、長く病院に拘束され、検査したり、注射したりは初めてのゆめちゃん。
明日も注射(インターフェロン)を打ってきます。

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※2004~2015.12まで、愛猫たちは、長らくヨシオ先生のところに通っていました。
ヨシオ先生も奥様(獣医師)も、お勤めの女医さんも、そしてスタッフさんたちも、みんな“気さくで良い方”でした。親切でした。そして、何度も命を救ってもらいました。
それは紛れもない事実。でも・・・・でも・・・・ヨシオ先生の病院との長いお付き合いが、私を油断させました。疑う目を曇らせました。

2015年11月下旬・・・・
食欲が落ちて、徐々に痩せてきたりん
ヨシオ先生のところで診察してもらって、ひと月の間、毎週末、通っても全く改善されず・・・・。全く。

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セカンドオピニオンを求めたケンジ先生(・・・過去に、ヨシオ先生のところで、ましゅうの去勢手術を、手術予定の患者がいっぱいだから、という理由で断られ、飛び込みでお世話になったケンジ先生・・・・)は、冷静に真摯に病状を判断してくれました。
的確な説明、治療法を伺うにつれ・・・・・
りんに対するヨシオ先生を含めた3人の獣医師の判断、治療は「間違っていた」と気が付きました。
嘔吐、脱水、貧血・・・・膵炎がすすんでいました。

ケンジ先生のところに入院して、1度は持ち直したりん・・・
その後、危篤状態になっても、こちらに戻ってきたりん・・・・
人工呼吸器をつけながら・・・横たわって意識がないにも限らず、お散歩しているかのように、足を一生懸命、動かし続けていたりん・・・・
入院して1週間後・・・ゆめちゃんの息子のりんは旅立ちました。

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完治しずらい病ではあったけれど、もうお外に自由に遊びに行けなくなってしまったかもしれないけれど、もっと長生きできるはずでした・・・。

もっと早く、ケンジ先生のところに連れて行けば良かった・・・・と
会社帰りに、動かなくなったりんを迎えに行ったときに、事の真相をすべてケンジ先生に伝えました。
いつも目元すっきりのりんの左目が、濡れていました。
涙・・・だったのかな・・・・お家に帰りたかったと思います。みんなのところに。
あのときの私の涙は失った悲しみよりも、後悔の悲しみのほうが深かった。

良い親切な先生が、必ずしも腕が良いとはかぎらない。
付き合いが長いから、あの先生なら大丈夫。
そんなことは・・・・そんなことは絶対ないんです!!!!!

ひとつの症状から、ありとあらゆる「病の疑い」を考え、
診療の提案(レントゲン、血液検査、CT)があり
基本治療はどこに重点を置けばいいのか、「切り分け」を見極め
わかりやすい説明と的確なアドバイスがもらえる。
それが、ケンジ先生に対する印象です。
(血液検査も、いろいろと調べられる検査があるので
注意が必要です。膵炎に関する血液検査なんて、
ヨシオ先生のところでは、なかった・・・膵炎でさえも、疑ってくれなかった)

自分がなにかの病気や怪我で通院するとき
愛する家族(動物)が通院するとき
いろいろな「気持ち」が邪魔した「油断」は禁物です。
いのちはひとつ。大切な大切な命。
冷静さと、客観的見地、見極め・・・そして、疑問に思ったこと、
質問を臆せず、どんな些細なコトでも先生に聞いてください。

りんが旅立って、1年半。
いつか書こうと思っていたこと。
やっと書けました。以上です。


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by Rinharu1222 | 2017-07-01 23:44 | | Comments(4)

2017.4.30 宇都宮動物園☆さんた園長【Cat】

あ!あ!あ!!!!さんた園長、発見(((((((((((っ・ω・)っ
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GW中、園長はちゃんと見張り番?のお仕事!!
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ふむふむ、感心☆感心(⌒_⌒)
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なかなか、貫録あるでしょ?かわいいでしょ?
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宇都宮動物園のマスコットですからね(^_-)-☆ さんた園長( *´艸`)
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by Rinharu1222 | 2017-06-12 21:48 | | Comments(2)

2017.5.5 田植え、終わったにゃ

りんはるの祖父ちゃん、御年90歳!
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農業が「趣味」というか・・・・
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身体を動かしていないと、気持ち悪いタイプなので、田植えも、もちろん参戦です!
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田植え機で植えきれない隅っこのほうを手植えしてくれたり、苗箱運びも!
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祖父ちゃん、午前中に・・・・用水路に目をやりながら、なんと小走り!
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何事!?w(°0°)w
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「蛇!蛇!」と、祖父ちゃん。
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すると、用水路に、蛇が頭をくいっとあげて、流されているではありませんか。
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今の時期の用水路って、水の流れが速いんです。
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そうしたら・・・・祖父ちゃん、流されている蛇に追いついて、手で蛇をひょいっと土手へ救出!
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おおおおおおΣ(゚∀゚*) 祖父ちゃん、すっげーーーーーっヽ(^。^)ノ
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そんなこんなで、好天に恵まれ、本日、田植え終了!1年ぶん、りんはるが食べる分の御奉公、完了!
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身体がだるくて、重かったですが、お風呂に入って温まったら、ちょっと楽になりました(⌒_⌒)
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by Rinharu1222 | 2017-05-05 21:25 | | Comments(0)

2017.5.4 田植えだにゃ

我が家は毎年、田植えは4日~5日間かかります。
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小さい田んぼを先に植えて、最後は大きな田んぼに。
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先月28日と29日に小さな田んぼをやっつけてしまったので
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本日、大きな田んぼが1枚終わりました。りんはるは、今年はここから参戦でした。
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ハウスにある苗箱・・・朝晩の水やりで水分を含んでおり、なかなかずっしりの苗箱。
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それを軽トラックに積み込むわけですが・・・良い筋トレになります(^^ゞ
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また空っぽになった苗箱を回収し、用水路で洗って、倉庫に収納。
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ふだんの運動不足解消?かなり、歩きます。
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明日で田植えは終了の予定です!我が家の猫は、の~~~んびり田植えの監督でした(・・;)
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by Rinharu1222 | 2017-05-04 17:40 | | Comments(6)