2017年 10月 04日 ( 1 )

その子らしく生きること、生き続けること

少し肌寒いですが、今晩は綺麗なお月様です。
背筋を伸ばして、月を見上げて。静かな夜です。

ゆめちゃんの49日も終わっていないのに、私自身の生存報告を含め何本か記事を書きました。
逢ったこともない・・縁もゆかりもないゆめちゃんに、想いを馳せてくださった・・寄り添ってくださったおひとりおひとりの、温かいお気持ちにに励まされました。大変、有難うございました。

その子らしく生きること、生き続けること。ゆめちゃんは、最後までキラキラしていました。

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王子の記事も書けたし、馬の温泉の記事も書けました。
49日が終わるまで、少しブログから離れます。

大切な命が消えるたびに、「もう、猫を家族にすることをやめよう」と必ず思います。
今回も思いました。

でも、10年前に出逢った運命の子・・三毛猫の「みいたん」によって、幼少期から全く動物たちとの関わりがなかった私が、まず「猫」という動物に興味を持ち、カメラを始め、ブログを始め、たくさんの方々と出逢うことができました。
馬に興味を持ったのも、飛ぶように走るみいたんを「我が家のディープインパクト」と自然と口をついて出た自分の言葉に、意識付けられたことがきっかけでした。
「田代島」という猫島に行く途中に、「ブルーインパルス」の轟音を聞いたことも、ブルーを好きになるきっかけでした。
前の職場で気になっていた外猫・・住宅街で居心地の悪そうに生きていた白猫碧眼の猫「ジェシー」を我が家に引き取り、家族にしたことがありました。
その「ジェシー」と出逢ったことで、「ホワイトタイガー」にも興味を持ちました。

「みいたん」に出逢ったことで、それは大袈裟でなく・・人生が開けました。
いい大人になってから、楽しくなってきました。
残念なことに「みいたん」の寿命も全うさせることができず、彼女に恩返しもできないまま、みいたんは、天国に駆け足でいってしまいました。
だから、その恩に報いるためにも「みいたん」の仲間を微力ながら、応援していかなければならないのです。
矛盾するかもしれませんが、今後、猫の里親会に行って新しい猫を迎える、とかそういうことではなく。
里親会に行く云々より、おそらく、我が家の近所、周囲にまだまだお腹を空かせた猫たちがたくさんいると思います。見かけます。アホだと思うかもしれませんが、ましゅう、とらたろう、まおちゃんには、「お腹を空かせたお友達がいたら、連れてくるんだよ」と言っています。(実際、そうやって連れてこられたのは、まおちゃんでした。もともと隣のお寺に住み着いていた子・・でもお寺のご住職は隣の市にすんでいて、ごはんはもらっていないようでした。とらたろうと、ゆめちゃんの息子の「はる」が、まおちゃんと遊ぶようになって、連れてきました。)
縁あって、そういう身近な子たちが来てくれれば、これからも出来る範囲で家族に迎えいれたいと思います。(今年もそういう候補の子がいました。その子のことも、次回記事を書きたいと思います。)

来月には、アース王子の慶事があります。ハッピーな気持ちで迎えたいと思います。
姫にも、会いたいと思っています。

この時期にゆめちゃんがいない、ということを全く想定しておらず、北海道に行く航空券を何枚かとっていました。正直、あまり気はのりませんが、行く予定でいます。ご心配を有難うございました。浮き沈みはありますが、元気にしています、元気にしています。

それでは、またお逢いできるまで。

2017年10月4日 りんはる


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by Rinharu1222 | 2017-10-04 22:41 | | Comments(12)