2017年 10月 03日 ( 1 )

2017.9.16&22【合併号】競走馬リハビリセンター(馬の温泉)

ひょんなことから、大好きなディーマジェスティとタイセイドリームが、「競走馬リハビリセンター(通称:馬の温泉)」で療養していることを知りました。
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愛猫のゆめちゃんを失って、その現実を1番受け止めなければならないのは、自宅にいるときでした。
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会社にいれば、いくぶん仕事に気持ちが逃げられる。
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休日になっても、どこかへ行く気持ちにもなれなかったけど、家にいるのも、正直辛い。
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いつもいるところに、ゆめちゃんはいない。ぴんと尻尾を立てた姿も、彼女のかわいい鳴き声も聞こえない。
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馬の温泉・・・いわき(福島)か・・・・車で片道2時間・・・ひとりでゆめちゃんを想う時間も、空間もほしい。
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行ってみようかな・・。逢いにいってみようかな。逢えるかどうかわからないけれど・・・・。
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山の上まで、ぐるぐる登って。
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着いた先は、静かな場所でした。心落ち着く場所でした。
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今でこそ、ネットが発達していて、いろいろなことを知ることもできますが、私はこの施設を一般人が見学できることを知りませんでした。
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でも、地元の人にとってここは、昔から(30年以上前)遠足にきたり写生にきたり、身近な存在だったようです。
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いろいろ聞いたり見たりしてきたので、これから見学に行ってみたい!という方の、少しでもお役にたてればと思い、以下、まとめてみました。(午前中の遅い時間帯や午後にいらした方で、馬に1頭も逢えないで帰っていくかたも多かったので。)
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※こちらのサイトで療養馬わかります→http://www.equinst.go.jp/JP/onsen/onsendayori.html

※受付で記名する。

※入館無料です。

※敷地は広いですが、一般人が見学できる場所は制限されており、見所は「お手入れ場所(洗い場)」と「ジャグジー?を浸かっている時」、「プール調教」です。

※駐車場は施設の近くに5~6台、施設に辿り着くまでの途中にやはり5~6台(専用駐車場、という大きな看板有り)置ける場所があります。そこからだと、施設まで結構歩くので、まずは、施設近くの駐車場のほうをチェックしてみてください。近いにこしたことはないです。

※自販機、休憩場所、トイレ有り。
 コンビニは、車で10分弱のところにセブンイレブンあります。

※日曜・祝祭日は、見学はお休みです。

※写真撮影、ビデオ撮影可(フラッシュ不可)

※これは常識中の常識ですが、走ったりしないように。静かに見学しましょう。

※雨天時、傘をさしてもいいそうです(受付でも貸してくれます)←一般的に、馬の見学では雨天時カッパ着用、傘不可がほとんどなので、念のため伺ってみました。)

※平日と土曜日は、9:00~17:00まで見学できます。ただし、土・日・祝祭日は、職員さん、厩務員さんは基本お休みです。かといって、土曜日に全く馬に逢えないこともないですが、平日に比べると少ないです。(私の勝手な想像ですが、土曜日は厩務員さんお休みの日なので、もし「お手入れ」しなくてはいけない子や、少し調教しなくてはいけない子がいたとすれば、早い時間帯にその「お仕事」を完了させ、自分のお休みをしたいですよね?)(競馬開催日は、職員さんたちはそちらのお仕事に行ってしまったりすることもあるようです)

※プール調教は、5月半ばから、10月上/中旬までです。午後1時30分から平日のみ。1頭あたり、約5分。3~4周します。楽しく泳いでいる光景を想像していましたが、レース同等の声援を送りたいぐらい、懸命に泳いでいます。想像とは違ってました。頑張っています。ミュゼダルタニアンは、月水金の予定でこなしていました。温水ではありません。

※17:00まで見学できますが、プール調教のあるシーズンは、毎日15時から獣医師による回診、検査があります。回診・検査は全頭やるわけではありませんが、2時半ぐらいから馬は出てきません。プール調教のないシーズンは、回診・検査は14時ぐらいからだそうです。ので、平日でも、午後はあまり馬はみられないかもしれません。

※夏は、見学時間以外の早朝に調教をしてます。

調教やトレーニングのあとは、必ずお手入れがあります。お手入れは見学できます。リラックスした馬たちに逢うことができ、貴重です。お手入れ場所は、担当厩務員さんによって洗い場が決まっているように思えました。ミュゼダルタニアンとミライヘノツバサの担当している厩務員さんは同じ方で、西側の1番手前、ディーマジェの担当厩務員さんは西側の1番奥を使っていました。1番奥は、撮影時300mm以上の望遠をオススメします。お手入れの後、見学者の状況、馬の状況、担当厩務員さんの都合によりますが、見学者のいるところまで連れてきてくれたりします。

※ミュゼダルタニアンは、朝お手入れしてもらって、プール調教の後、またお手入れして、2回気持ちよさそうにしていました。(お手入れ1日2回パターン)

※調教のスケジュールは1週間分、関係各位に発表されるようです。時間まではわからないのですが、応援している子がいたら、問い合わせして聞いてもいいんじゃないかな?(受付の人が、電話で聞いて良いとおっしゃっていました)

※調教、トレーニングはなくても「お手入れ」だけにやってくる馬たちもいます。ディーマジェはそうでした。ディーマジェはお手入れ後、ごはんです。

狙い目の時間帯は、平日も土曜日も、ずばり午前中です。(←あくまで【ご参考】ですよ、ご参考。)しかも、見学スタートの9時から行ってみましょう。(お手入れ場所にも、温浴場所にも、下手すると、11時にはすっかり馬がいなくなってしまこともあるので。)

※昼の12時と1時にチャイムが鳴ります。(←いちおう、休憩時間のお知らせチャイムのようです)

※お手入れだけにやってくる子は、誰に会えるかわかりません。(結局、タイセイドリームには逢うことはできませんでした。)

※参考記事はこちらです→http://rinharu.exblog.jp/28170713/


以上です。見学に行ったからには、馬に逢いたいですもんね。

※2017年9月22日現在の情報です。

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by Rinharu1222 | 2017-10-03 22:51 | | Comments(2)